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2013年1月27日日曜日

SBチューブについてのアンチョコ


  • SBチューブの使い方; TSBチューブ
    • 胃バルーンの空気は250-300mlで拡張
    • 食道バルーンは圧でコントロール; ()内はオススメ設定
    •  4.0-4.7kPa (30-35mmHg) ⇒ 40〜47cmH2Oで開始 (45cmH2O)

    • 30分毎に胃残渣を確認し, 出血が持続している場合は
    •  0.67kPa (5mmHg) ⇒  6.8cmH2O; キリ良く5cmH2OずつUP
    •  最大6.0kPa(45mmHg) ⇒ 61.2cmH2O (60cmH2O)までUP.

    • 出血が止まっている場合は反対に5cmH2OずつDOWN.
       最小3.3kPa(25mmHg) ⇒ 34cmH
      2O (35cmH2O)までDOWN.
       その状態で最低12時間保つ.
    • 30分毎のチェックが困難ならばその辺は適宜調節.

    • 道バルーンは, 粘膜壊死予防に6時間毎に5分間脱気する必要がある.
    • また, 尖端には500gの重り(補液バック)をつけ, 牽引する

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